介護士を目指すあなたへ

介護士を目指すあなたへ


「初任者研修は修了したが、どんな職場を選べばいいか良く分からない…」
「介護の仕事に興味はあるけれど、私でできるのか心配…」
「どんな施設があって、給料はどのくらい?」

このような方、マネージメントバンクにご相談ください。
実績豊富な専門コンサルタントが、あなたの現在の状況やご希望に優しく耳を傾けながら、初心者のあなたでも安心して働け、しかもスキルを徐々に確実に高めていける、そんな職場探しをお手伝いいたします。

介護施設は慢性的人手不足で求人は星の数ほどあります。
ですから他の職種に比べて採用されることは難しくありません。選ばなければ、就職先に困ることはまずありません。特に夜勤や土・日・祝も勤務できる施設の正職員希望であればなおさらです。
ですが、残念ながら、「良い施設」、つまり安心して介護の仕事に打ち込めるレベルにある職場は実は本当に少ないのです。
中には本当にビックリするほど酷い施設もたくさんあるのが現状です。しかし求人情報や求人広告では、それを見分けることはまず無理です。

100%あなたのペースで納得するまで転職活動を
まず、あなたの状況やお考えを詳しくお聞きし、施設の種類による違い、給与相場、絶対にさけるべき施設の特徴、などをお伝えします。
その上で、就職の方向性や転職時期の擦り合わせを行います。
また現職場をスムーズに退職するためのアドバイスもお任せください。
そして、施設の生の情報収集、あなたのプロフィール作成、職場見学や面接の日程調整、疑問点の解消、あなたの希望条件打診・交渉、などなど、お仕事と家庭とで忙しく、クタクタの貴方の代わりにコンサルタントが動きます。
ですからあなたは、今のお仕事を続けながら転職活動をラクラク進めることができるのです。
しかも、決断を急かされたり、見学や面接を無理強いされたり、施設側のペースに乗せられたり、という一般の紹介会社で良く聞くようなことは一切なく、100%あなたのペースで納得するまで転職活動を進めることが可能です。
また、弊社がご紹介できるのは、全て「直接雇用」のお仕事です。
沢山の介護施設の中から選りすぐった施設・法人はおよそ数十件。さらに、その選ばれた施設の中からたった一つの「あなたのための施設」を探し出します。だから、あなたはムダなくスピーディーにあなたの本当の居場所を見つけることができます。

納得のいく転職を行うためには、手間と時間がかかるものです。焦って仕事を探すと、当然、あまり良い結果は得られません。
新たな職場決定までスムーズに行って1か月、平均すると2か月程度は必要です。
ですから、あわてて今の職場を辞めてしまわず、辞める予定のおよそ2か月前には、弊社コーディネーターにご相談頂くことをお勧めします。

☆求人案件情報の一例は「介護関係求人情報」よりご覧頂けます。ほんの一例ですが、マネージメントバンクでご紹介可能な法人・施設の高い水準・安心感を感じて頂けると思います。もし気になるお仕事がございましたら、お問合せ頂ければと思います。
※この段階では、求人施設名は特定できないようになっております。弊社コンサルタントとの面談をされた方のみ情報を公開させて頂いております。この点ご了承くださいませ。

■「未経験でも大丈夫?」
「介護職」とは、ご高齢者や障がい者の方の日常生活を支援するお仕事です。起床に始まり、食事や排せつ、入浴、そして就寝まで、通常、人が当たり前にしていることを手伝う仕事です。ですから、特別な技能や才能が必要な仕事ではありません。その点では、熱意と素直さ、そして人に奉仕したり「何かをしてあげる」ことに喜びを感じられる方であれば、未経験でも充分に仕事を覚え一人前になれる可能性の高い仕事と言えます。

■「施設・事業所の種類は?」
「介護の仕事」と一言でいいますが、デイサービスから特別養護老人ホームまで、さまざまな種類の介護事業所があり、そのいずれを職場として選択するかが、大きなポイントになります。なぜかと言いますと、それぞれの種類ごとに役割が違うため、職員に求められる能力や適性もそれぞれ全く異なってくるからです。

①訪問介護事業所

在宅サービスの基本形です。ヘルパーと呼ばれる介護職員が各ご自宅を回り、ご利用者毎に定められたケアプランを実行し、生活支援や身体介護を行います。基本的には常に1対1の介護となり、あなたの仕事を助けてくれる人も近くにいません。そういう意味では、自分の力だけが頼りであり、介護の基本的能力を身につけた方にとって、やりがいは高い形態であると言えます。
また、原則として日勤帯(朝から晩まで)のみの仕事が多く、事情で夜勤はできない、という方でも正職員としての道が拓けています。

②デイサービス事業所

在宅サービスの一環です。基本的には在宅で生活されている方が、日中のみデイサービス施設に集い、さまざまなレクリエーションを楽しみながら時を過ごすための場です。
一般的に介護度の低い方が多いため、「介助そのもの」よりむしろ、「いかにご利用者を楽しませるか」、といったサービス業的な色彩の濃い形態と言えます。
事業所は比較的安価に開設できるため、最近では民間事業者が古民家を改造して小規模なデイサービスを始めるパターンが増加し、事業者側にとってはサービス競争(客をいかに獲得し、維持するか)の様相を呈してきており、一層のサービス能力の向上が求められてきています。
また、特徴としては一般的に日中の仕事だけであり、日曜なども定休としている事業者も多いため、パート職員で充分回せるといった特徴があります。従って、正職員の求人は非常に少なく、仮にあったとしてもすぐに埋まってしまうなど、正職員として職に就くのは比較的難しい形態と言えます。

③グループホーム

入所型の一形態です。主に認知症の方が入所され、1ユニット9人で、2ユニット18人程度の人数で共同生活をする形態の多い施設です。
小規模で利用者の人数も少ないため、職員の数も少ないのが特徴です。基本的な介護とともに、料理ができることが必要となる場合が多く、また夜勤時は通常職員1人となり責任が重くなります。ただ、比較的アットホームな雰囲気のホームが多く、また、比較的、利用者一人一人に目を配りやすい形態であると言えます。

④特別養護老人ホーム(特養)

入所型の代表的な形態です。比較的安価で入所できるため、利用者やその家族からの人気が高く、なかなか入所できないのが現状です。本当に、数百名の方が入所できるのを待っている、という特養も珍しくありません。
一般的に、一生を終えるまでの「最期の家」という性格が強く、介護度の高い方が主に入所されています。また看取りも行われており、介護職員の見守る中で利用者が息を引き取るということも珍しくありません。また、利用者数も70名程度〜150名程度の施設も多く、非常に多人数のご利用者をお世話することになります。
主に社会福祉法人が運営しているため、財政面では比較的安定している施設や法人が多いです。待遇面でも一番安定し、好待遇な法人も多いのが特徴です。
利用者数の多い施設が多いため、夜勤帯も数名で対処することになり、その点での安心感はあります。看護師は日勤帯は常駐しますが、夜勤帯は常駐せず、急変時には待機中の看護師を電話で呼び出すか、電話で指示を仰ぐ形になることが多いです。
形態としては従来型とユニット型がありますが、同じ特養でありながら全く異なる性格を持っている点に注意が必要です。従来型は、大人数をたくさんの職員でケアする形。ユニット型は、小人数を少ない職員でケアする形です。詳しくは直接お話させて頂きますが、あなたのような未経験者または経験がごく浅い方、または一からしっかり学びたいという方には従来型をお勧めすることが多いです。ポイントは、目の届く範囲に経験豊富な先輩職員が複数いるかどうかです。

⑤有料老人ホーム

民間企業が経営する老人ホームです。
入所時に数百万円、毎月十数万円の利用料が必要なホームも少なくありません。
一般的に特別養護老人ホームよりも利用者の介護度は低い場合が多いです。各法人の個性が強く表れ、極めて個性的なホームが多いのが特徴です。
また、入所に要する費用負担が高いこともあり、ご利用者(特にご家族)からの要求レベルが相当に高いホームも多くあります。待遇面でも、各事業者の考えが色濃く出ており、特養に比べると給与レベルは低くなることが多いです。
入所者の人数はグループホームよりは多く、特別養護老人ホームよりは少ないくらいの規模の施設が多いです。
大きく分けて介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームとがあります。介護付は施設ですが、住宅型は施設ではない、というのがポイントです。住宅型はあくまで住居ですから、介護サービスの提供は併設の訪問介護事業所からヘルパーが訪問して行う形になります。また、住宅型有料老人ホームと似た形態で、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)という形態があります。

⑥介護老人保健施設(老健)

医療的指導の下での介護が必要な方が、リハビリや日常的介護・看護を受けながら、自宅での生活に復帰するために生活する一時的な施設、という性格です。医療法人が運営していることが多く、最も「病院(回復期)」に近い雰囲気があります。病院が隣接したり、医師や看護師が常駐していることもあり、仕事の内容的な安心感は高い施設が多いです。
また、待遇面でも比較的厚遇の法人が多いこともあげられます。
特養と同様、非常に多くのご利用者をお世話する必要があり、業務の丁寧さに加えて業務スピードが問われる傾向にあります。
また、特養ではレクリエーションが比較的多いですが、老健ではリハビリに重きを置くケースが多いです。

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